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ただいまセルビアのペンパルにお返事中

どうにかドイツのハノーバー付近に住むDに手作りの出産祝いのカード(でも下手糞><)と日本のおもちゃをプレゼントできました。

遅くなって申し訳ないです、D。でも改めておめでとうございます。

今はセルビアのペンパル、Dに返事を書いています。

実は今年の冬に文通開始してどうにか3通目の手紙が5月に到着しました。



彼女は「snail mailではみんな返事を書いてくれない」と嘆いていました。



でも、私は彼女の手紙には温かみを感じています。

ロングレターでして(私がロングレターなのですが)それにあわせて彼女の手紙も長いです。



セルビアは旧ユーゴの国でして、確か特にクロアチア人との対立も激しかったんですよね



(ユーゴ内戦)



スロベニアのペンパルもアラフォー世代ですので旧ユーゴ時代をすごした一人でもありますが、彼女は

「スロベニアはすぐに独立できたからラッキーだった。でもクロアチアのほうが被害は酷かった。」と話していました。



そんな彼女はクロアチアにもよく行くみたいです。



セルビアのペンパルが美術を学んでおり、私の英語力不足もあるのですがたぶんイラストレーターを目指しているみたいなことを書いてありました。

ですので思い切って

「私のスロベニアのペンパルはイラストレーターで今まで本を数冊スロベニアで出版しているし、実際彼女の本も2冊いただいたことがある。」

と話しました。



そしたらセルビアのDが

「彼女の本に興味があるから見れるサイトがあれば教えてほしい」

とメールで聞いてきたのでスロベニアのペンパルに早速メールをして

「セルビアのペンパルがあなたの作品に興味があるみたいだけど、あなたのブログを教えてもいい?」

と聞いてみました。

(リンク参照)



スロベニアのペンパルはもちろん即O.Kでして

「あなたは旧ユーゴの国間で心配してくれたけど(確かに実際少し不安でした)国は関係ない。問題は人間性だから、大丈夫だよ。」

と・・・・。



なんとかお互いの美術のスキルの力になれば嬉しいのですが。



セルビアは複雑な歴史のある国でもありますし、旧ユーゴ内戦の戦地でもある。

スロベニアも旧ユーゴの国。不安でした。



でもD(セルビアのペンパル)もスロベニアやイタリアなどユーロ圏には行ったことがあるそうですし、お互いに関心があるようで安心しました。



セルビア、正直あまり詳しくないです。

ここ数年はスロベニアやクロアチアのほうがメジャーですよね。

スロベニアはイタリアやオーストリアが隣国なので西側の文化も多少受けていますし、ユーロ導入によりより有名になっています。

しかしセルビアはキリル文字も使用するそうです。



Dはセルビアはそれほど面白い国でもない、と言っていましたが未知である私にとっては非常に関心がある国の一つです。


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